2011年8月25日木曜日

エネルギー問題について。

エネルギー問題についての僕の考えを書いておきます。

2030年には、原子力発電を5%、再生可能エネルギーを35%、水力発電を10%、地熱発電を10%、火力発電を40%の割合が現実的なのではないかと思います。

特に火力発電の内訳ですが、石油、石炭、天然ガスを40%、バイオマスを10%、メタンハイドレートを50%の割合で発電するのが理想のような気がします。

私は、メタンハイドレートに期待しています。
すぐにでも実用化をしていただきたい。
私はアメリカのエネルギー企業や資本をも借りて、メタンハイドレートの実用化を加速度的にしていただきたい。
そして、アメリカへのメタンハイドレートの輸出をもしていただきたい。
これは日本にとっても、アメリカにとっても、エネルギー問題への一定の解決策になると思っています。
しかも、同盟の強化につながりますし、アジアの安定にも寄与します。

この問題が成功すれば、東南アジアの人たちへの希望も見えてくると思います。

再生可能エネルギーに関してですが、これは地域振興にも大きく寄与すると思うので、
法整備など環境整備を早急にやる必要があると思います。
発送分離を推し進め、送電線に関しては、日本全国同じ周波数で送電できる環境を国が中心になってする必要があると思います。
原子力発電に関しては国有化をし、その他の発電に関しては自由競争による電力の自由化を進めるのが良いと思います。
風力発電や、太陽光発電はメンテナンスが非常にしやすく、過疎地で大量の電気を作ることができるので、地方に大きな利益をもたらします。
原子力発電のような交付金づけをしなくても地方の自立を促せるエネルギーだと思います。
国、地方にはお金が入ってくるばかりか、交付金のような無駄遣いをしなくなりますし、別のところにお金を回す余裕さえ生まれてくると思います。

私は、あらゆる技術の技術革新が進むと思っているので、原子力発電を完全に止めることには否定的です。
ですが、福島第一原発のようなことが今後起きないように、古い原子炉に関しては廃炉、新しい原子炉に関しては最新の技術を使って新しい指針に従った開発をしていただきたいと思っています。

こんな感じかな。
では、バイ。
すげよ。

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