中国が南シナ海、東シナ海を自分の領土だと主張しているのは皆さんご存知ですよね。
この対応をするためには、まず日米同盟を強化する必要があります。
強化するためには、日本の再軍備と憲法の改正が必要です。
命を懸けて国を守るという姿勢が必要なのです。
日米関係をより強化するには、海江田さんではダメだ。
前原さんとじゃないと…。
今後、北朝鮮問題、対中国、対ロシアに対して外交で交渉することも多々あるだろう。
そして、外交力のバックには軍事力があるという前提です。
そのための再軍備であり、憲法改正なのです。
これをやれるのは、僕は前原さんしかいないと思っています。
そして、TPPについて。
私は賛成派です。震災があって一時期凍結をした方が好いと思いました。
でも、基本的には賛成です。
この問題で、大問題なのは、準備ができていないことです。
そう、特区です。
このことは1年前に再三言っていましたが、既得権益を守ろうとする省庁が特区には反対だったからです。
特区には税の免除とあらゆる障壁を撤廃することが重要ですが、それが徹底的にできている特区はないと思ています。
第一次産業特区、第二次産業特区、第三次産業特区などを柔軟に作ればTPPは怖くない。
むしろ大歓迎です。
農家も製造業も飲食業も潤う、win-winの関係ができるのです。
だから私はTPPに関しては大賛成です。
そして、一気に不利な状態から大有利な状況へ持ち込みましょう。
海外とのお金の取引も活発になり、好景気が生まれるのは間違いがない。
TPPを反対する人たちの気がしれない。
これについても僕は前原さんの考えが正しい。
復興税・消費税の増税については。
このことにジャーナリストは厳しい意見を持っている方々が多いですが、
自民党時代も景気回復してから増税をすると行って来て、景気回復は出来なかったではないか。
だから、今度は絶対増税という意見がありますが。
景気回復するための道筋も不十分だと思う。
一度、エコポイントを再生エネルギー商品に付ける。また、車や家電製品にもエコポイントを付けると言っていたのではなかったか?
それはいつ実施するのだ。まだやっていないだろう。これが無策なのである。
私は、もう一度再生エネルギーのためのエコポイント、住宅、車、家電製品のエコポイントをやるべきではないか?
私は、この問題は前原さんの課題だと思う。
他方、海江田さんだったらどうだろう。
アジア重視(主に中国)の小沢さんなので、尖閣諸島を取られても好いと考えているのでないか?
アジア重視なら、中国の軍事封じ込めをしなければいけない。
日本と、アメリカ、オーストラリアが影響力を持たないと…。
アジア地域の安定はない。
それに、アジア重視ならTPPに賛成していなければならない。でも、慎重なのだろう。おかしいやろ。
TPPに慎重になってほしいと中国からの意向がここでも働いている。
私の意見なので、くだらないと思われるも知れませんが、気づいてください。
では、では。Happyちゃんで。
すげよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿