2011年12月28日水曜日

仲井真知事へ。

仲井真知事へ。

あなたはどうしたいのでしょうか?
このままでは現状維持のまま普天間基地の存続が続くことになります。
それは、仲井真知事も私も最悪な結果になると思ているのではないでしょうか?
私に言わせれば、仲井眞知事が辺野古への移設を反対するだけで、代替案を出していないことにイライラしています。
反対するのは誰だって出来る。
問題は反対するけれど代替案を考えたので、これをたたき台にして議論しませんか?という言葉があってもいいのではないでしょうか?
このままでは、最悪な普天間の現状維持が決定してしまう。
台湾有事に対応でき、東シナ海の海洋安全、北朝鮮有事に対応するのに地理的に沖縄が重要なのです。
その重要性を越えるような素晴らしい代替案を作ってください。

私も仲井真知事も普天間の固定化は望んでいないはずです。
政府側は、辺野古に基地を作りたいと主張しています。
それに対して、仲井真知事は反対するばかりで、代替案を示さない。

これは交渉ではない。
しかも、中国の軍事的脅威を沖縄にいて実感していないのですか?

年明けにもすぐに代替案を提示してください。
僕たちが納得できる代替案を…。

では、では。Happyな年越しになりますように。
すげよ。

2011年12月25日日曜日

前原さんへ。

前原さんへ。

本当に申し訳ない。
あなたのメンツを潰すことになってしまって…。
そして、ありがとうございます。

私はもっと勉強をしなければならないようです。
もっと学ばなければいけないようです。

本当にごめんなさい。
そして、ありがとう。

すげよ。

「官僚の責任」古賀茂明著を読んで。

昨日は思わず本の大人買いをしてしまって、早速古賀茂明著の「官僚の責任」を読んでいました。
この本を読んだ感想は、
「古賀さんって普通の人やな」
と思いました。彼自身も言っているように当たり前のことを言っているのです。
で、このような本が出版されるということは、やっぱり霞が関は異常な人たちのいる場所なのだと再確認しました。
官僚自身が気持ちを入れ替えるだけでも相当日本は変われるという感触をこの本で感じました。

古賀さんの今後の活躍を願ってやみません。

では、では。古賀さんに幸せが訪れますように。
すげよ。

2011年12月22日木曜日

前原さんへ、八ッ場ダムについて。

前原さんへ。

八ッ場ダム問題に関して論理矛盾があると言われていたので、熟考した結果、僕の論理展開を書いておこうと思いました。

八ッ場ダム開発近辺に行く機会があり、見て周って考えました。

このような素晴らしい景色を私たちの代で失ってしまうのには相当の罪悪感がありました。
今後、上手くやれば観光で生活が出来るのではないかと思えるようなとても素晴らしところだと思いました。
ダムを造らないことで素晴らしい景観を守り、未来へバトンタッチをしたいとも思いました。

また経済合理性で考えると、
100年に一回あるかどうかの水害の対策のために巨額のお金を使うのはどうかとも考えました。

でも、経済合理性ではなく、「人命を守る」という視点から考えると結論としてはダムを作った方が好いという考えに至りました。

今年の震災や水害を経験していなかった当時は、私はダムの建設に反対でした。
100年に一回あるかどうかの水害のために巨費を投じるのは問題だと思いました。

でも、可能性は低くても、水害が起こらないという保証はないのです。
人命を守るという視点で考えれば、
たとえ100年に一回あるかどうかの水害でも対策はしておかなければならない。
僕たちの世代で水害が起こらなくても、孫の世代で水害が起こるかもしれない。
もし孫の世代で水害が起こったならば、僕たちの世代の行動は正しかったと言ってくれるでしょう。

今、できる最善の行動をとらなければ、未来に影響を及ぼすのです。
今を変えれば、未来は変わります。
今だけの経済合理性を考えるのではなく、「人命を守る」という考えに立つとどうしてもダムを作った方が好いという結論に至ります。

利権だとか、マニフェストだとかを考慮にしていません。
ただ単に「人命を守る」という視点から考えました。

経済合理性を考えると、原発の再稼働はすぐにでもした方が好いでしょう。
でも、小さな子供たちのいる親たちは、原発の再稼働をすれば、かなり不安感を持つと思います。
未来を意識している人たちからすれば、原発の再稼働は、未来の滅亡を意味していると思っても差し支えないと思います。
そして、現に原発事故は起こりました。
運よく、また多くの方々のお力のおかげで原発事故は終息に向かっていますが、原発を使うなら事故は起こることを前提にした対応を求められます。
そして、シミュレーションでは多くの方々が亡くなっていることと思います。
今を変えれば、亡くなっているかもしれない人たちを死なさずに済みます。
そう考えると、今だけの合理性だけで行動していいのだろうかという疑問に直面します。
だから、私は「人命を守る」という基準を持ちました。

当時とは考えは真逆になりましたが、前原さんには分かってもらえると思います。
もしこの文章を前原さんに読んでいただけるならうれしいです。

では、では。未来ある子供たちのために…。
すげよ。

オリンパス問題について。

今日のニュースを見ての感想を書いておきます。
オリンパス問題なのですが、早急に現権力の中枢にいる方々は辞めるべきです。
残ったままでは、オリンパスの傷ついたブランドイメージを払しょくできないのではないでしょうか?
以前、牛乳問題で、不正が発覚し、雪印ブランドを無くし、新のブランドで再起を図りました。
当然、上層部の方々は辞職です。
これが本来のあるべき姿だと思います。
僕にはわからない。
あれだけの不正をしていながら、会社内での影響力を残そうとしていることに僕は理解できません。
オリンパスがグローバル社会ならば外人社長に復帰してもらうのが筋でしょう。
なぜ旧態依然のやり方をしようとするのかが分かりません。
それにニュースを見て問題なのは損失を出した理由です。
バブル経済が崩壊してからでは納得できません。
大量に株につぎ込んで、資金をもらい、その資金はどこで使われたのでしょうか?
たぶんもう想像ができると思いますが、政治の闇世界にお金をつぎ込んだと想像できます。
暴力団、政治家、それから、会長、社長の懐に入っていたとも考えられます。
資金の流れを掴めば、何か出てくるように思えてなりません。

経営陣は刷新して、新たなオリンパスを目指してください。

では、では。Happyな一日を過ごしてください。
すげよ。

NECの考えたシステムは非常に好いと思います。

NECが考えた放射線量を測定する機器を学校や病院、コンビニに置き、スマートフォンやパソコンんで閲覧できるシステムを開発しました。

僕はこの記事を見てとても好いことだと思うから、ドンドン売り込みをする人がいてもいてもいいと思うよ。

そして、データーベースにして、コンピューターで解析をして、今後の対策に反映したら好いと思います。

すぐにでも商品化をお願いします。

では、では。頑張ってくださいね。
すげよ。

2011年12月21日水曜日

原発についての補足。

原発についての補足しておきます。

今年の冬に電力が足りなくなると言って、関電は僕に原発の再稼働に関してのプレッシャーをかけてくるけれど、
その考え方自体に問題があると思います。

僕を説得できたとしても、反原発の人を説得を出来るのでしょうか?

今の権力を持っている人たちの考え方を改めないとまた原発事故にような問題が起こると思います。
原発事故じゃないかもしれませんが、大きな事故が起こると思ってもおかしくないでしょう。

原発の再稼働をしたいのならば、キチンとした説明と行動をしてほしいものです。

まあ、信頼感のない人々に言われても皆は信頼しないでしょうが…。

限りなく不正に近いやり方を堂々とやる人たちの意見は誰も聞かないと思いますが…。

どうしてこうも権力の座にいる方々は庶民の感覚を持てないのでしょうか?

不思議です。

では、では。Happyな世の中にしていきましょう。
すげよ。

原発問題に関して。

原発問題に関して少し考えたことを書いておきます。

これは政府や行政のいつものやり方なのですが、
出費が多くなることを警戒して、最初から万全な対策を練って行動しないことです。
そして、結局、後手後手に回って、出費が増大し、被害が大きくなって責任逃れをしなければならない状態になるということが何回も起こっています。
そろそろ学習してほしいものですね。

これは、どのことに関しても言える共通な政府、行政の落ち度です。

再考をしてほしい。

最初に大金を、そして、多くの人々で物事にあたれば、最小の被害で済むのだけれど…。

僕は、TVタックルで述べられていたように、放射線防衛庁(?)なるものを作って、縦割りで物事を考えることを止めてほしい。
まあ、復興庁(?)もまだ出来ていないのですから、無理な相談かもしれませんが…。

ここでも野田首相のリーダーシップのなさを感じてしまいます。

大切なのは子供たちの未来を奪うことです。
時間は待ってはくれません。

政争の道具にするのは止めてもらいたい。

それと、東電ですが、国有化をするしか道はないように思います。

では、では。Happyな日を迎えられるように…。
すげよ。

北朝鮮戦略についてひとこと。

アンカーを見ての僕の考えを書いておこうと思います。

いつも青山さんありがとうございます。

しかし、原発問題が起こったので、政府の危機管理はまだマシになったかと思っていたけれど、

結局、何も変わっていなかったようですね。

国家戦略省を創っても安全保障、危機管理に関しては全く機能していないのが露呈しましたね。

政府の方々には反省をしてほしいと思います。

北朝鮮の問題に関してひとこと言っておきます。

私は来年の5月ぐらいは北朝鮮の国内問題に終始し、外交が手薄になると思います。

その間、ただ何もしないでジッとするのか、情報収集をするのか、行動をするのか、
それを実行できるのは、判断できるのは野田さんだけです。

そして、判断を誤れば、拉致被害者の帰国をさせることは大変困難なことになると思います。

今、僕が考えるのは、
拉致被害者の再調査を国際調査団で調査させることを条件に、日本は6ヵ国協議に応じるという方針で考えるのが一番いいように思います。

ただし、6ヵ国協議が始まれば当然拉致問題を議題に上げることと、核問題で徹底的に譲歩させるべきだと思います。

青山さんの考えでは、すぐに拉致被害者は帰ってこないと言っていますが、
私は上手くいけば約1年後、遅くても3年後ぐらいに拉致被害者を帰国させることが出来ると思う。
上手くいけばの話だけれど…。

今までのやり方ではなく、ちゃんとした戦略を立てての交渉が出来ればの話ですが…。

あまり期待しない方が好いかもね。
今の政府中枢部の方々には難しい注文かもしれないけれど…。

では、では。Happyな日が訪れますように…。
すげよ。

八ッ場ダムについて。

八ッ場ダムについて。

なんか肝心なことを議論しないでプライドとプライドのぶつかり合いになっているように思う。

大切なのは水害が起きた場合、

どうやって防災、または減災をするかということなのではないでしょうか?

どちらの意見にも利権とプライドが絡み合っていて、命の尊さを考えていないように思えてなりません。

もう一度再考を…。

私が以前考えたのは、

実際に八ッ場ダム近辺を見て思った素朴な気持ちです。

では、では。Happyな未来にしていきましょう。
すげよ。

2011年12月20日火曜日

約1年前の予想をした結果は???

約1年前に予想をしていた結果を考えてみます。

震災と金正日の死を今年の夏ごろと私は言っていましたが、
震災は3月、
金正日の死は12月
でした。

結局、夏(8月)とすると、
±4ヵ月の誤差でした。

でも、金正日の死が8月に訪れなかったので、
私はあと2年ぐらいは生きるのではないかと思っていました。

大きな間違いでした。

反省しています。

来年は新たな時代のリーダーが現れる時です。
そして、僕にとって大変困難な月日になると思っています。
どうなるのでしょうか…。

ところで、話は変わりますが、
北朝鮮は、4月までは国内事情が大変なので、大きな騒ぎはしないと思っています。
北朝鮮の国民がこの冬を乗り切れるかどうかによって金正恩氏の行動も変わってくると思います。
私は北朝鮮軍と党との摩擦が4月までは続くと思っています。
その間は、国内問題一色なので、大きな問題は起こらないだろうと思っています。
ただ3月以降、どうなるかは予想できません。
戦争が起こるかもしれないですね。
その時の日本の備えは万全なのでしょうか?
不安だらけです。
拉致被害を解決できるのでしょうか?

もう一度言います。
北朝鮮の国民は春を見られるだろうか?
この冬を乗り切れるだろうか?
と思うのです。
このことは拉致被害者の方々にも言えることです。
私は早急な対応策を練っておかないといけないと思います。

では、では。Happyな日にしてください。

P.S. 隕石の落下は、去年の時に5年後と言っていたのであと少しで4年後となります。
誤差が1年ぐらいと考えるなら、早ければ3年後には隕石が落下する可能性があります。
厳重に宇宙を監視してください。

すげよ。