2011年11月29日火曜日

松井大阪府知事さんへ。

松井大阪府知事さんへ。

昨日は失礼しましました。
ちょっと疲れていて、横になりながらテレビを見ていました。
申し訳ありません。

松井さん、あなたは「知事になる器ではない」と自覚していると言っておられましたが、
そんなものは後から身につくもんですよ。
器じゃないからやらないではなく、知事としての人格者になろうという風に絶えず思って公務に専念してください。
そして、僕が言うのもなんですが、あなたの周りに若い能力のある人たちで守ってもらいなさい。
そうすれば、今あなたの欠点と思われる点をみんながカバーしてくれる。

私は松井さん、あなたに非常に期待しています。

橋本さん、松井さん共々大阪の両輪になって、東京よりも素晴らしい都市づくりをしてください。
期待していますよ。

私は橋本さん共々松井さんの人柄に好意を抱いています。
スキャンダルにはくれぐれ気を付けてください。

では、では。好き日になることを願って…。
すげよ。

2011年11月28日月曜日

今日は戦時中のご先祖様のことを考えていました。

青山さんのレポートを見てから、
ずっと戦時中のご先祖様のことを考えていました。

大東亜圏というご先祖様の夢は間違いではなかったのだという結論に至りました。

私たちは戦後の教育を受けてきたので、
戦時中のご先祖様のことを悪い奴らという洗脳をされました。

ですが、今私たち日本人が直面している事柄について考えると、
ご先祖様たちは決して悪者ではなく、むしろ日本人として当然のことをしたまでのことだという気持ちになりました。

当時と同じような道をまた私たちは歩んでいます。
今度こそは失敗しないように、また世界中の人たちの笑顔を見られるように、
そう信じて私は頑張れることをしていきたいと思います。
まあ、無理はしませんし、失礼なことをするかもしれませんが…。((+_+))

ただご先祖様の名誉にかかわることなので、この文章を書いておきます。

では、では。好き日になるように…。
すげよ。

吉田所長さんへ。

吉田所長さんへ。

今までありがとうございました。
途中交代となってしまいましたが、この交代は良い交代だと信じています。
私の不安を払しょくするための人事異動だと思っています。
本当に今までありがとうございました。

私事ですが、
僕も10月に就職をしたばかりでなかなか体調管理がうまくいかず、
今日は疲れてしまって、家に帰ってからずっと横になっていました。
今、お風呂に入ったので、いくばくか楽になり、それでこの文章を書いています。

正直に言って、テレビやラジオ、そしてパソコンのない場所へと行きたいのですが、
まだそれは出来ないようです。

でも、まだ体力がないので、今の生活は正直に言ってちょっときついです。
しかし、来年はとても重要な年になるので、弱音を吐いている場合ではないと自分に言い聞かせています。

本当は今までお世話になった方々にお会いする年にしたかったのですが、出来るだけのことはしたいと思っています。


吉田所長とも会って話がしたかったです。

お互い好い国になるように頑張りましょう。

では、では。好い日になることを願って…。
すげよ。

2011年11月27日日曜日

時代は変わる。

橋本さん、松井さんが当選しましたね。

この意味は大きい。

大阪が変わる。
日本も変わる。

時代も変わる。

過去の人たちはどうする気なのだろうか?

すげよ。

消費税の増税についての見解。

私は消費税を増税した方が良いと今も思っています。

ですが、皆さんは不景気になることを心配して増税に反対なのですよね。

そして、増税をする前に歳出削減の努力をするのがまず先であるという原則論を唱えている。

確かに正論ですが、ここ何年もこのようなことばかり繰り返してきて、財政の悪化だけが増してきているという現実を考えていただきたい。

私の提案ですが、まず増税を来年度末に2%の消費税増税をする。そして、TPPの参加によって物価が下がるので、TPPの参加が緩衝材となって景気の鈍化を遅らせてくれる。
消費税を上げたのだから当然のことだとは思うが、歳出削減をしてもらう。政治家、官僚の給料や人員の削減、無駄な政策の廃止、社会保障の改革、抜本的な税制改革、医療保険の改革etc.
やってもらおうじゃないか。そして、2年後に3%の消費税を上げる。それなら、国民への負担は小さくなる。

まず国民が痛みを伴うのだから、当然、政治家も官僚も痛みを伴わなければならない。それが出来ないのなら、あなたたちが権力の座にいることはおかしい。即刻退場してもらう。

今は世界的に経済、財政に混乱がある。それを救えるのは今は日本しかいない。
でも、こうも財政が悪化していたら、いつ日本もギリシャのようになるかもしれない。
そうなったら、世界は終わりだ。戦争しかなくなる。
保護貿易をやったおかげで第一次、第二次戦争は起きた。

私たちがこの危機を脱出するには、徹底した自由貿易を行うことである。
そのためにも私はTPPへの参加は必須だと思う。

それと、日本がイニシアチブをとってEAS自由貿易圏を創るのです。
日本の円を基軸通貨にして、お金を増やすのです。

このことを実行するためにも、まずは消費税の増税をすることです。
テレビでは、年内にまとめると言っていましたね。
年内にまとめてください。
これ以上、不毛な議論をしているよりも行動のみです。
行動あるのみです。

では、では。Happyな日を過ごせますように…。
すげよ。

2011年11月26日土曜日

今日の報道特集を見ての感想。

今日の報道特集を見ての感想を書いておきます。

東電で働いていた木村さんの言っていることは正しい。
東電も政府も「冷温停止」で安心しきっていることが僕には不安に思える。

誰も炉心の中の状態を把握している人間はいないのに…。
「冷温停止」したからといって「再臨界」が起こらないとは言えないのが真の姿だと思う。

だから、今の安心しきっている状態にめちゃくちゃ不安に思う。

炉の中の状態をキチンと把握する手立てをすぐにでもやっていただきたい。

木村さんの言っていることは正当で重みがある。

政府も東電もキチンと彼の言っていることを受け止めてほしい。

では、では。素晴らしい日になることを願って…。
すげよ。

2011年11月24日木曜日

アメリカに求めること。

アメリカという国が真の意味で”民主主義””人権”を守る国なら、
最低限の生活保護と最低限の社会福祉、医療を受けられる権利を人々に与えなければならないと思っています。

アメリカが世界に誇れる国かどうかは逆に言えば今回のTPP交渉で日本の立場から分かると思っています。

今回のTPP交渉で、仮に医療や保険などを非関税障壁があると言ってアメリカンスタンダードを無理矢理押し付けてくるなら、
私は断固アメリカ嫌いになります。アメリカとの協力関係は悪化の域に達すると思います。
ジャパニーズスタンダードがこの今の世界の社会にとって好いものもあると私は信じています。
なので、逆にアメリカは取り入れてほしいと思います。
特に銃の所持はおかしいでしょう。
議員さんが昨年銃で殺されかけているにもかかわらず、まだ銃規制をしないのはアメリカ政府の怠慢の何ものでもないと私は思います。

皆保険制度だって日本の制度の方が優れています。
まずそれを認めるところから始めてください。

そうすれば、お互いwin-winの関係ができ、かつ民主主義を人権を守れる国づくりが出来るのではないでしょうか?

より好いアメリカ、より好い日本を創っていきましょう。

では、では。Happyな日になりますように。
すげよ。

昨日の青山レポートへの見解。

さっきまで昨日の青山さんのレポートについて考えていたのですが、
私の見解は、
東アジア省(?)だったかなを創設することを考えていたみたいですが、
私の見解は違っていて、
国家戦略省(?)の機能と権限の強化を図るとともに、ネット安全省を創ることです。

国家戦略省は、人数が少ない方が好い。
最高でも10人ぐらいを考えてください。
そして、民間外交官のトップ、防衛相、外務省、経済産業省、厚生労働省、財務省から
最低各一人ずつ国家戦略省に入ってもらって、短期、中期、長期の国家戦略を創るようにした方が好い。
その戦略で、今後の日本の行動規範にすると好いと思う。

それから、ネット安全省は絶対に作ってもらいたい省庁で、日本国内だけではなく、世界中からWNN(white net knights:白いネット騎士団)を私は創りたい。
今後、ネットはますます重要な位置を占めるようになり、悪い方向に行けば国家および世界の存亡の危機に陥りかねないほどの危険性があると思う。
だから、今のうちにwhite knightを世界中から集めなければならない。

私は日本が今後ロボット技術を国家の重要技術として考えているなら、なおのことネットの安全性は重要だと思う。

悪の手にネットを染めるわけにはいかない。

僕はそう思う。

あと、これは個人的なことなのですが、
次期主力戦闘機FXについて書いておきます。
私の知る限りでは、ユーロファイターとF18が有力だと思うのですが、
どちらかが選択しなければならないなら、
私の直観ですが、ユーロファイターの方が好いと思います。
今後、20年、30年ぐらい使用していくのならば、設計思想が新しい方が好いし、戦闘機についての機密を教えてくれるということだし、
たぶん改造がしやすいと思うからです。
ユーロファイターにしろ、F18にしろ、日本がうまく使い尽くすためには改造がどうしても必要になってきます。
とことん納得のいく改造をしたいのならば、ユーロファイターの方が有利だと思います。

まあ、このブログではこんだけのことを書いておきます。
また、何か思いついたら、ブログに書きます。

では、では。Happyな日を過ごしてください。
すげよ。

2011年11月23日水曜日

今日のアンカーを見ての感想。

今日のアンカーを見ての感想を書いておきます。

感想としか書けませんでした。

青山さん、いつもありがとうございます。

しかし、今日は驚かされてしまいました。
ビックリして、3回も見直しました。

日本が主体性を持って、
EAS(?)自由貿易圏を作ることには賛成です。
特に私は円をドルにつぐ基軸通貨にした方が好いと思います。
そして、ドルと円を使って、変則的ではありますが、”ゲゼル理論”を実践することが大事だと私は思います。

これは世界中がWINの関係になるということです。
ヨーロッパ発の経済危機を乗り越えるためにもすぐに実行してもらいたい懸案です。

ただ私は青山さんのレポートには大きな欠点があるように思えてなりません。

アメリカはともかく中国がそんなにやすやすと賛成してくれるでしょうか?

それと、私は本来の趣旨である形でのISD条項は残すべきだと思います。
今のISD条項ではダメですが…。
でも、僕は法律家ではないのでどんな条文が良いのかはわかりません。
専門家の知恵に頼るしかないです。

野田首相が消費税の増税を本気でお考えなら、円も基軸通貨であるEAS自由貿易圏構想は本気で考えた方が好いでしょう。
本気ならですが…。
怖くなって、ヤッパリ止めたというわけにはいかない事柄です。
円を基軸通貨に考えるなら、どうしても日本の財政の健全化は避けて通れないことですし、日本が自力であらゆることを健全化していかなければならないでしょう。
それは、生易しいことではありません。
今の政治を根本から変えていくような涙ぐましい努力が必要になってくるでしょう。
また意識改革も必要です。
ある意味、政治家の人たちはお金との付き合い方をもう一度考え直さなければいけないでしょう。

これは青山さんが実現しそうに言っていましたが、大変難しいことのように思えます。
東アジアの自由貿易圏を作るということと同時に円を基軸通貨にしなければならないからです。
そして、それを実行力のある事柄にするためにはアメリカと中国とロシア、そして、インドの力が必要になってきます。
人的資源、天然資源(農業も含む)そして先進国並みの知恵、知識が揃わなければただの絵に描いた餅になってしまう。

青山さんは分かって言っておられたのだろうか?天然?

このことが実現すればとてもすごいことだ。
世界恐慌を回避できるだけでなく、幸せの一番近道を通ることが出来ると思う。

たぶんオバマさんは直観的に分かっていたのかもしれない。

だから、東アジアサミットであれだけ大胆なことをしたのだから…。
しかも、今アメリカもオバマさんもピンチだ。

やるなら、まず円を基軸通貨にするべく行動をしてほしい。
それから、EAS自由貿易圏を作るという道筋が考えられる。
まだまだ漠然としか考えられないけれど…。

野田首相、消費税の増税を本気に考えているのなら、考えてほしい。
何なら、青山さん、そして大前研一さんに助言してもらうと好い。

大切なのは、”戦略”と”交渉力”です。

オバマさんは頭が良い。勘も冴えている。
では、では。Happyな日を過ごせますように…。

すげよ。