今日のアンカーを見ての感想を書いておきます。
感想としか書けませんでした。
青山さん、いつもありがとうございます。
しかし、今日は驚かされてしまいました。
ビックリして、3回も見直しました。
日本が主体性を持って、
EAS(?)自由貿易圏を作ることには賛成です。
特に私は円をドルにつぐ基軸通貨にした方が好いと思います。
そして、ドルと円を使って、変則的ではありますが、”ゲゼル理論”を実践することが大事だと私は思います。
これは世界中がWINの関係になるということです。
ヨーロッパ発の経済危機を乗り越えるためにもすぐに実行してもらいたい懸案です。
ただ私は青山さんのレポートには大きな欠点があるように思えてなりません。
アメリカはともかく中国がそんなにやすやすと賛成してくれるでしょうか?
それと、私は本来の趣旨である形でのISD条項は残すべきだと思います。
今のISD条項ではダメですが…。
でも、僕は法律家ではないのでどんな条文が良いのかはわかりません。
専門家の知恵に頼るしかないです。
野田首相が消費税の増税を本気でお考えなら、円も基軸通貨であるEAS自由貿易圏構想は本気で考えた方が好いでしょう。
本気ならですが…。
怖くなって、ヤッパリ止めたというわけにはいかない事柄です。
円を基軸通貨に考えるなら、どうしても日本の財政の健全化は避けて通れないことですし、日本が自力であらゆることを健全化していかなければならないでしょう。
それは、生易しいことではありません。
今の政治を根本から変えていくような涙ぐましい努力が必要になってくるでしょう。
また意識改革も必要です。
ある意味、政治家の人たちはお金との付き合い方をもう一度考え直さなければいけないでしょう。
これは青山さんが実現しそうに言っていましたが、大変難しいことのように思えます。
東アジアの自由貿易圏を作るということと同時に円を基軸通貨にしなければならないからです。
そして、それを実行力のある事柄にするためにはアメリカと中国とロシア、そして、インドの力が必要になってきます。
人的資源、天然資源(農業も含む)そして先進国並みの知恵、知識が揃わなければただの絵に描いた餅になってしまう。
青山さんは分かって言っておられたのだろうか?天然?
このことが実現すればとてもすごいことだ。
世界恐慌を回避できるだけでなく、幸せの一番近道を通ることが出来ると思う。
たぶんオバマさんは直観的に分かっていたのかもしれない。
だから、東アジアサミットであれだけ大胆なことをしたのだから…。
しかも、今アメリカもオバマさんもピンチだ。
やるなら、まず円を基軸通貨にするべく行動をしてほしい。
それから、EAS自由貿易圏を作るという道筋が考えられる。
まだまだ漠然としか考えられないけれど…。
野田首相、消費税の増税を本気に考えているのなら、考えてほしい。
何なら、青山さん、そして大前研一さんに助言してもらうと好い。
大切なのは、”戦略”と”交渉力”です。
オバマさんは頭が良い。勘も冴えている。
では、では。Happyな日を過ごせますように…。
すげよ。