2011年6月29日水曜日

菅首相に告ぐ。

菅首相に告ぐ。
どこまで怒らせれば気が済むのだ。
本当に腹が立つ。

菅首相が解散総選挙を本気で考えているなら、
私は本気で阻止する。

そして、本当に解散総選挙をしたなら、
民主党の全議席数を今の半分にまで落としてやる。

大々的にキャンペーンをして、民主党議員を落としてやる。
そして、菅さんを首相の座から降ろしてやる。

菅さん、
アンタが本当に被災者のことを考えているようには到底思えない。
しかも、本当に日本の将来のことを考えているようにも思えない。

私はアンタのことを信用していない。
アンタの言うことを聞く気はない。

脱原発を争点にしようとしているが、
私は地道に国民に訴えかける。

誰が必要以上の苦しみを作っているのか?
国民に説いていく。

私の目は節穴ではない。

怒らすのもいい加減にしろ。

では、バイ。
すげよ。

2011年6月27日月曜日

震災遺児について。

震災遺児について。
震災遺児に関する全責任を文部科学省にしてもらう。
そして、文部科学省が中心となって、震災遺児の実態調査をすぐにでも始めてください。
学校の先生の協力の元、まずは実態把握をしましょう。
そして、震災遺児の状況、環境に即したケアをしていきましょう。

震災基本法(?)の中に震災遺児の保護、震災遺児を保護者の支援を法的に明記する必要があります。
私たち、日本人の大人全員で震災遺児たちを守る、育てる、保護者を守るということが必要です。

そして、震災のせいで、彼らの向学心を損なわないような制度が必要です。

私は、震災に遭われた子供たちの授業料、給食費、修学旅行などの費用は無料にするべきだと思います。
そのかわり、震災後の30年間の追跡調査を全員に行うようにしてもらいたい。
このことは、もし未来にこのような震災が起こった時の道しるべになるかもしれないから…。
そして、この子たちが日本の将来を担うのだから…。

それから、震災遺児の保護者にも支援の和が必要です。
震災遺児ひとりあたり10万円の支援はしましょう。
そして、保護者同士で話し合えるネットワークを作って、定期的に会合を持つようにしましょう。
同じ年齢の震災遺児の悩みを共有できることは大きいです。

それから、震災遺児が大人(大学卒業まで)になるまでの相談相手として、市町村に震災遺児コーディネーターを配置するようにしましょう。

まあ、まずは実態調査から始めましょう。

では、バイ。
すげよ。

ジェームス・スキナーのお金の科学

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2011年6月26日日曜日

ガレキ撤去とリサイクルについて。

ガレキ撤去に関しては、もうそろそろ自治体に任せるのではなく、
国がイニシアチブをとって進める必要があるのではないでしょうか?
国がリサイクル業界団体と契約を結び、良心的なリアサイクル事業者にリサイクルを依頼する必要があります。
そして、リサイクルの巨大なプラントを国のお金で作る必要があります。
そのプラントでできたリサイクル商品を割安で販売して、そのお金を自治体が自由に使えるお金とするのが良いと思います。
今、報道2001年を見ていましたが、日本のリサイクル技術は素晴らしいものがあります。
それを有効活用しない手はありません。
ただ適切な情報が適切な場所に行き届いていないのが、残念でなりません。
私は政府、自治体、民間企業がFacebookを使った情報の共有の場を作ることをお勧めします。
普通のネット情報とは違って、実名ですし、相手への信頼関係も格段に上がるからです。
Facebookは、被災地復興だけでなく、日常のビジネスでも大いに威力を発揮するので、ぜひともすぐに検討をしてください。
いちいち見本市なるものを作る必要がなくなります。
これは大きい。

ガレキ撤去とリサイクルを国のイニシアチブで実行し、Facebookで情報の共有を…。

では、バイ。
すげよ。

エネルギーとしての芋について。

エネルギーとしての芋につて書いておきます。
私はこの芋というものは非常の将来有望だと思っています。
特にエネルギーとしてではなく、新素材を作るうえでの原材料になると考えています。
芋は新素材としての原材料に有望だと私は思っています。
パネラーさんは馬鹿にしてましたが、私は将来の可能性を感じました。
研究をドンドン推し進めてください。

では、バイ。
すげよ。

トリウム発電について。

トリウム発電については、研究・開発はして言った方が良いと思います。
まあ、ウランが型の発電所よりも放射性廃棄物が出にくいということと、水素爆発、メルトダウンというものはないというメリットがあります。
ただ、このトリウム発電をしても放射性廃棄物は出るので、その処理をどうするかという問題が出てきますが…。

私は、この国が技術大国として今後も生きていくことを決断をするのなら、原子力発電を止めるべきではないと思っています。
技術革新は、絶えず技術を磨き上げてより洗練されたものにする必要があるからです。
しかし、福島第一原発のように、安全だという過信がこの大きな事故を起こさせてしまいました。
そして、対策が出来たから、安全だと言ってくるでしょう。その安全基準がまた想定外の事故を起こさないとも限らないので、
ここは本当に最悪の状況を考慮にした対策のマニュアルを作っておく必要があるでしょう。

そして、今回の事故で、いかに事故後の対応を考えていなかったかが分かります。
アメリカの製品、フランスの製品を寄せ集めて循環水装置を作っていることからも、政府、日本に電力会社の考えの甘かったことが如実に表れています。
ロボットにしてもそう。
ロボットを使うという前提で、発電所を設計していない。だから、ロボットの行けないところとかがある。
そして、結局人海戦術。
情けない。

トリウム発電をすることについても、最新の設計思想での発電所を創るようにするべきだと思う。
そして、古い原発はすぐにでも廃炉にする必要がある。

そう思う。
では、バイ。
すげよ。

メタンハイドレードについて。

メタンハイドレートについて、
私はこの技術を早急に実用化する必要があると思います。
これから石油の高騰が避けられません。
と同時に天然ガスも高騰していくでしょう。
そう考えた場合、自国で産出出来て、安定的に供給できる手段としては、
今、メタンハイドレートをしないわけにはいきません。
しかも、日本海でのメタンハイドレートの産出はすぐにでも実用化が出来るということなので、
すぐにでも政府の資金、民間に資金を集めてすぐにでも実用化するべきだと思います。
このメタンハイドレートのメリットは既存の天然ガスを使った火力発電所を使えることです。
大変コストパフォーマンスが好いと僕は思います。
頑張って、今年の10月には実用化をするという目標を掲げて、メタンハイドレートに投資をしてほしいと思います。

では、バイ。
すげよ。

オーランチオキトリウムについて。

私もこのオーランチオキトリウムに関しては、
将来すごい潜在能力を秘めている技術だと思います。
特に私は、動力源の燃料としてではなく、プラスチックなどの原料になるというところに魅かれました。
石油がなくなれば、石油製品は作れなくなります。当然、プラスチック関係の製品が作れなくなります。
そう考えた場合、このオーランチオキトリウムトリウムは救世主になります。
また、燃料としては、ジェット燃料として有望でしょう。
私はオーランチオキトリウムに期待しています。
研究費の早急な増額をお願いしたい。
では、バイ。
すげよ。

2011年6月24日金曜日

普天間基地問題に関しての僕の見解。

普天間基地問題に関しての僕の見解を書いておきます。
今、ザーッとウィキペディアを見ました。
今後も辺野古への移転が難しいようなら、別の道も考えなければなりません。

ウィキペディアを見て、
伊江島・下地島、そして、大村航空基地に分散しての配備はどうでしょうか?
ヴァムへの一部移転も含めて…。
これが一番最善な方法だと思います。

では、バイ。
すげよ。

2011年6月22日水曜日

放射性廃棄物について。

福島第一原子力発電所の原発の冷温停止した後の対応についての考察です。
冷温停止した後でも、絶えず水を入れ、核物質を冷やさなければならないし、
それによる高レベル放射性廃棄物が出てきます。
その主なものがセシウムでも半減期はかなりの年月がかかることを考えると、
高レベル放射性廃棄物(低レベル放射性廃棄物も含む)の廃棄(保管)場所は原子力発電所館内にするほかはないでしょう。
辛い選択ですが、福島県には重い負担を強いてしまいます。
このことは福島県の人々には辛いことではありますが、それしか道はないようです。
早いこと地下の粘土層などの地層を調べて、地下に高レベル放射性廃棄物を保管するしか方法はないでしょう。

このことを考えると、いかにこの原発問題が根が深いということが分かります。
電力を安定的に安価で発電できるという幻想はどこから来るのでしょうか?
私たちの国は小さな島国なのに、こんなに多くの原発が稼働していることを考えると、末恐ろしくなってしまいます。

現時点で、原発の依存をすぐに止めることは出来ないとは思いますが、橋本大阪知事が言うとおりこの夏を乗り越えられれば、
脱原発の第一歩になるでしょう。

今まで、一番困難なことに関して目をつぶって、見切り発車した代償を今払わされているのです。そして、何も悪くない方々に不幸が襲ってきています。
辛いことです。悲しいことです。

私は、原子力発電がなくなることは非現実的だと思っていましたが、考えを改めることにしました。

脱原発の社会にしましょう。
そのためにはメタンハイドレートの活用を早急にする必要があります。

話が脱線してしまいましたが、キチンと高レベル放射性廃棄物の廃棄場所に関して国民的な議論をしなければなりません。
選択の余地はないですが…。
福島県の方々には本当に申し訳ないと思います。

では、バイ。
すげよ。

菅さんへ。

菅さんへ。
再三、首相を辞めてくださいと言っているのに、なぜ辞めないのですか?
あなたが足かせになって、何も政治が動かないではないですか。
とっとと辞めろ。
あなたをまだ首相でいてくださいと思っている人はいない。
あなたのおかげで日本は滅茶苦茶だ。
あなたのエゴに付き合っている暇はない。
あなたのおかげで多くの被災者が不幸になっている。
あなたは首相としての器ではない。
首相をとっとと辞めろ。
あなたのおかげで多くの方々が迷惑を被っている。
あなたは大ばか者だ。
情けない。
とっとと辞めろ。

では、バイ。
すげよ。

2011年6月21日火曜日

電力事業について。

電力事業についての考えを書いておきます。
送電分離は当たり前として、固定価格での売電などの法整備をすぐにでもする必要がある。
そして、地域独占の今の電力事業の見直しをしなければいけない。
これはみんなが分かっていることだと思います。
当たり前ですよね。
それから、2年後、スマートグリッドの世帯を全世帯数の3割、いやもっと4割ぐらいにする目標を掲げましょう。
そうすれば、原子力発電に頼らない生活がすぐに実現できると思います。
2年の間に、再生エネルギーへの投資を3割増しに増加してほしい。
特にメタンハイドレートへの投資は重要である。
電力の安定供給を考えた場合、メタンハイドレートが一番有力である。
これは国家的な問題であり、原発事故と共に早急に解決しなければいけない事柄です。

では、バイ。
すげよ。

2011年6月20日月曜日

「お金の流れが変わった!(大前研一)」

今だからこそ、この本を読まなければならないと思っています。
簡単に言うと、
法人税を15%まで下げる。
所得税を減税する。
減価償却費を短くする。
などなどが考えられます。
私はこれは合理的だと思っています。
震災後、状況は変わりました。まずは国内の景気を回復させなければ、増税は無理です。
以前、私が言った剰余金すら吐き出していないのは大いに問題だ。
すぐに吐き出させるんだ。
そして、TPPへの参加を加速してください。もっとも震災のことを考慮してもらって、3年は関税をかけさせてほしい。
では、バイ。
すげよ。

大金である国債をどう償還していくかを考察する。

復興に際にすぐにでも大金が必要である。
でも、財務省はこれ以上借金をするのを拒んでおり、増税で賄おうとしている。

しかし、増税すると明らかに景気が減退するし、この円高である。ますます景気が良くならない。
だから、消費を促すための増税は歓迎だが、そうでないものはやるべきではないと思っています。

今の段階では貯蓄税の導入だろうな。
そして、大量の国債を発行するしか道はない。

国債を買ってもらうためには、国内では老後の不安の解消。海外投資家にとってはローリスク、ハイリターンな国であること。
この二つを実施しなければらない。
そして、国債を償還するためには、老人、海外の投資家に満足してもらう必要があり、その方策を考える。
老人に対しては、安心、安全、楽しい生活を送れること。
海外の投資家に対しては、費用対効果がでること。つまり、安い投資で最高の復興を成し遂げ、高い利益率の出せる産業を生み出し、成長させること。
では、高い利益率が出せる産業とは、ハイテク技術であり、スマートグリット社会であり、合理化・株式会社化によって競争力のある農、漁業を興すこと。
そのためには地域特区が必要である。そして、教育が非常に重要になってくる。今までの教育の仕方ではダメで、もっと子供たちが社会参加をする枠組みが必要だと思う。

今はこんなぐらいかな。考えてみたこと。
もう少し具体的に考えをまとめていかねければならないように思う。

では、では。アデュ中途半端になってしまった。
すげよ。

消費税に関して。

消費税に関するレポートを見ました。

商品に対する消費税の割合は低いですが、税制に対する消費税の割合が高いことを知りました。

今、消費税増税には問題があるようです。

今、消費税を上げれば、小企業は立ち直れないぐらい壊滅してしまいます。

消費税増税よりも景気回復に力を入れる必要があるように思います。

そして、景気回復をさせるためには、お金を使ってもらうような環境づくりをする必要があります。

そのためには、やはりゲゼル理論の実践しか方法はないような気がします。

景気を回復させなければ、消費税が上げられない。

消費税を上げられなければ、国家として破綻するしかないかもしれません。

今の経済観念で言えばそうなるでしょう。

合言葉はゲゼルです。

また、消費税の内税か、外税かに関していえば、

明らかに内税に問題があるように思えてなりません。

統一して、外税にするように私は働きかけていきます。

では、では。Happyで。

すげよ。