2011年10月31日月曜日

福島のコメについて。

福島のコメについての僕の意見を述べておきます。

今年の福島産のコメについては政府が全量買い取るようにして、
そのコメを使ったライス甲子園(日本だけではなく)なるものを農林水産省が主体となって開催するのは一つの手かと思います。
そして、ライス甲子園で優勝したお米の食べ方を我々消費者に無償で提供をするのです。
そして、各都市(日本だけではありません)のスーパーなどで実演販売をするのです。

それと、世界中のコメのランク付けをするのも手かと思います。
放射能汚染だけでなく、残留農薬などの有無など総合的に考慮して、
コメのランク付けをするのです。

ランク付けによる福島産のコメの安全度を見ると分かりやすいと思います。

この二つの手を打つだけでも来年にかなり貢献できると思います。

好いアイデアがあればドンドンと実行すれば好いと思います。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

2011年10月28日金曜日

為替問題について。

為替問題についての僕の意見を述べておきます。

ハッキリと言います。
今は、打つ手がありません。
今の日銀、政府のやり方では、近々の円高対策は効果がないでしょう。

この際、戦略を練り直すことです。
半年後に1ドル80円に、1年後に1ドル85円から90円台になるような戦略を作るのです。
そのためには、日銀と政府の意思疎通がとても大切になります。
政府の政策で円高の環境を変えて、日銀の政策で円安へと誘導するのです。
この方法は日銀、政府が緊密に連絡をしあい、絶好のタイミングで対応するしかありません。

僕は、経済の専門家ではないので、あまりアドバイスをすることが出来ませんが、
あらゆることをやる必要があるように思います。
良いアイデアがあったら、どんどんやっていくようにする方が好いでしょう。

このブログみたいに皆からアイデアを求めるのも一つの方法です。

今の、急激な円高阻止の対策は無理なので、ともかく海外でお金を使うことです。
特にアメリカ、ヨーロッパで、日本の女性たちがお金を落としてくださるなら、これほど感謝されることはないでしょう。
今は、円高を逆に利用するしか手はありません。

ただ、こまねいていても仕方がないので、先ほども言ったように半年後、1年後を見据えた戦略を作りましょう。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

2011年10月26日水曜日

今日のアンカーを見ての感想、その2。

今日のアンカーを見ての感想、その2。

TPP問題のことを書いておかなければいけないので、少し書いておきます。

最終的には、野田さんが決断をするしかないのですが、
これだけは言っておきます。
日本は自由貿易、自由経済でここまで発展できました。
それを阻害する行為は自殺そのものだと思った方が好いでしょう。
TPPへの参加は日本が進んでいく自由貿易の枠組みの一つでしかないのです。
TPPの枠の中に自由貿易があるわけではないのです。
そのことを混同しないでほしいです。

それと、私はオーストラリアとニュージーランドと手を組みたいという気持ちがあります。
特にオーストラリアとは絶対に組みたい。
それがTPPだろうが、FTAだろうが、どっちだっていい。

ところで、
仮に野田さんがTPP参加の推進の道を決めたのなら、
後のことは外務大臣である玄葉さんに一任することをお勧めします。
テレビで言っていたのですが、
「責任者」が誰かがハッキリしないということが交渉の阻害要因になっているので、
野田さんが参加すると決めたのなら、
後は玄葉さんに任せることです。
経済産業省でもなく農林水産省だもなく、外務省に任せるのが妥当だと思います。

逆に、TPP参加に異を唱えるなら、
早急にFTAを、特にアメリカとのFTAを考える必要があるでしょう。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

今日のアンカーを見ての感想。

今日のアンカーを見ての感想を書いておきます。

青山さん、今日もありがとうございました。
関西テレビと青山さんには大変な迷惑をおかけしましたが、
反面、貴重な情報が手に入るようになったと私は思っています。

ところで、北朝鮮問題なのですが、
この問題に対しては青山さんとは考えが違います。

私は金正日が2、3年は生きると考えています。
その間、拉致被害者を救い出せなければ、
多くの拉致被害者の命が失われると私は考えています。
もっとはっきりと言ってしまえば、
拉致被害者だけでなく、北朝鮮の人々の多くの人々の命がこの2、3年で失われると私は考えています。

2、3年後の北朝鮮の状態を考えるだけでもゾッとします。
この冬も乗り越えられるだろうか心配でなりません。

なので、今、行動を起こさないと・・・
と私はどうしても考えてしまいます。

このブログは朝鮮総連の方々も見ているのでしょう。
だから、僕の行動の先を行こうと考えているのだと思います。
北朝鮮に関してこのブログで書けるのはこのぐらいかな。
後は直接官邸に意見を書いておこうと思います。
それと青山さん自身にも直接書いておきます。

では、では。当事者たちに僕の意見が届きますように…。
すげよ。

2011年10月24日月曜日

TPPに関して。

僕自身、かなりぶれたことを言っているので、整理しておこうと思います。

私の基本スタンスは、TPPへの参加を推進する派の人間です。
というのも、日本は自由貿易で、経済2位のまで躍進してきました。
そして、今まで自由貿易の恩恵を受けてきたのです。
そのことは紛れもない事実で、今後も自由貿易を推進していかなければならないと思います。

ただ、24項目もある中身について、僕はあまり分かりません。
どういう交渉をしているのかが分からないのです。
特に懸案である農業、医療に関しての情報が入ってきません。
なので、不安感はあります。
なので、反対と言ってきました。
皆保険制度を壊すような事にはしないでください。

でも、医療改革、農業改革は絶対にしなければいけない問題です。
TPPに参加する、しないに関わらず、改革をしなければ、農業も医療もだめになってしまうでしょう。
このことは皆さんとも意見の一致が出来ることと思います。

もう一度書いておきますが、
私はTPP参加賛成派です。
ですが、今のままでは、反対をせざるおえません。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

2011年10月19日水曜日

アンカーを見ての考察。

今回のプレゼンで完全にTPP参加には反対になりました。
反対に関して一番大きいのはTPPの内容が国民に正確に報道されていないのが一点と
今回のプレゼンはとても良いプレゼンだったので、
良く考えた結果

私はTPPに不参加を要求します。

前にも言っていますが、私はオーストラリアと手を組みたい。
FTA、EPAなど、早急に実現して欲しい。
オーストラリアと組めば、日本は大きなことが出来る。

それ以外でも、薦めていけばいいと思います。

それから、野田さんの韓国訪問について書いておこうと思います。
この韓国訪問は大変すばらしいもので、中国、ロシア、北朝鮮にけん制をすることに成功したと考えられる。
今後、日韓軍事演習なども行われると思うが、とても良い訪韓だったと思う。
これで、金正日は驚いているだろう。対北朝鮮に対して、日本と韓国は強調していくということは、
金正日の頭の痛い事柄ではないか。6か国協議が遠のいたのだから…。

野田さん偉い。相当いいブレーンがいるみたいだね。メアさんのアイディアなのだろうか?
それだったら、相当に切れ者だ。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

2011年10月18日火曜日

TPPについて。

TPPについて。

前言を撤回します。
私はTPPの参加に反対します。
いろいろ考えたのですが、今、参加するメリットは日本にはないと思います。
むしろ、FTAを協力に推し進める方が好いと思います。
私のねらいは、国内の構造改革をすることです。
とりわけ農業に関して近々の問題だと思っています。
私は、TPPでなくても、FTAで国内の構造改革が出来ることが分かったので、
無理にTPPに参加する必要はないでしょう。

ただ、今ののようなFTAの交渉では遅すぎる。
だいぶ韓国に後れを取っていますしね。

まずは、アメリカ、ヨーロッパとのFTAを考えてください。

急に考えを変えてしまって申し訳ありません。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

2011年10月16日日曜日

大阪都構想について。

大阪都構想については、
絵空事ではないと思っています。

今回の大阪市長選の結果いかんで、現実味が増すでしょう。
私は、橋本知事の大阪都構想を支持します。

もっと言えば、名古屋都構想、福岡都構想、新潟都構想などがあってもいいと思っています。

国は本気で地方分権を唱えているのでしょうか?

全員賛成、各論反対の日本のいつものことじゃないでしょうか?
それでは何も変わりません。

もう一度言います。
私は橋本知事の大阪都構想を支持します。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

報道2001を見てのTPPについて。

TPPについての僕の感想を書いておきます。

まず亀井さんの言っていることは理解できませんでした。

国内の改革はしないといけない。
けれど、TPPは反対。

その反対理由もよく分からない。

私がTPP推進に賛成しているのは、
アメリカに押し付けられているからではなく、
国内の社会構造、産業構造の改革の絶好のチャンスだからです。

今まで、全くと言っていいほど改革が進まない農業に関して一気に改革をするチャンスだからです。
医療についてもそう思います。

このTPPはアメリカに言われてするのではなく、
日本国内の問題からそうした方が好いと思います。

そして、WIN-WINの関係が作れると思います。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

2011年10月14日金曜日

優さんへの返答 その2

優さんへの返答 その2。

まず学生だと思った理由は、
年金をもらっている老人の方々なら、社会参加をしたい。仕事をもらえるなら仕事をしたいと思っている方々が多いことです。
それは、一緒にアルバイトなどをして感じたことです。
彼らは仕事があることを誇りに思っています。
仕事とは、お金を稼ぐだけではなく、生きがいだということも、社会参加であることも十分分かっている年齢だからです。
30代、40代の方なら、消費税の増税などこれから行われるであろう税制・社会保障の改革で一番負担を強いられる年代なので、
私の言っていることは理解できると思います。
そう考えると、消去法で20代か10代の方のように思えるからです。
なので、学生さんではないかと思ったのです。

そして、質問に対する返答ですが、
総背番号制になぜ私が賛成なのかというと、もうすでに闇社会では総背番号制に近いものが出来上がっています。騙されやすい人間はもっと騙されていくシステムが出来上がっています。
いわゆる麻薬商売のようなものが出来上がっています。
このまま闇社会でのみ総背番号制なるものがあり続ければ、この日本社会はダメになっていきます。
私はそれを阻止するためにも、また闇社会を葬り去るためにも、総背番号制は必要だと考えています。
もちろん、デメリットはあります。ですが、それは新しい法律を作ることによって、克服できるものだと私は思っています。
個人情報保護法はまだまだ未完成な法律です。
これをうまく運用すれば、総背番号制の悪用は防げると私は考えています。
それに、今回の東日本大震災での情報の在り方が問われました。
総背番号制があったら、行方不明者の特定をもっとスムーズにできたことでしょう。また、いろいろな行政活動もスムーズにできたとも考えられます。
そのことを今回の震災で思い知らされました。
確かに、独裁国家がこの総背番号制を行えば、悪用されるでしょう。
でも、私たちの住んでいる国は、

民主主義国家

なのです。
私たちは、この恩恵を受けているから、このような議論をすることが出来ます。
また、私の理念でもあるのですが、

自由、責任、情報公開、民主主義

が私の信条でもあります。
このことが守られている限り、悪意ある人間たちに立ち向かえるのです。
正しい判断ができるとも言えるでしょう。

健康診断については、もちろん自己責任は必要ですが、
私の考えは社会で健康管理をしていきましょうと考えています。
つまり、社会で子供を育て、社会で働き、社会で老後を見る。
そんな社会を私は理想としています。
この考えは先進的な北欧の考えとも一致するのではないでしょうか。
上手く説明できませんが、自分の身体は自分だけもものではないということです。
社会の宝であり、社会の希望でもあり、ご先祖様からいただいた尊いものであると私は考えています。
なので、自殺をしようとしている人を私は迷わず引き止めます。
そして、その人たちに生きる希望を見出してもらえるそんな世の中にしたいと思いませんか?

ちょっと説教臭くなってしまいましたが、
これが私の考え方です。
分かっていただけることを願って…。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。