2011年9月14日水曜日

今日のニュースを見て…。

今日のニュースを見ての僕の意見を書いておきます。

復興増税について。
この間、3案を提示されたけれど、考えを改めました。
所得税、法人税、消費税の3つの税ともに増税する必要があるようです。
負担が少なく、かつ広く増税されることを願ってます。
そして、この問題で大きいのは、
徴収された税金を国庫に入れるのではなく、
基金を作って自治体の裁量で自由に使えるようにしてもらいたいと思います。

八ッ場ダムについて。
この問題は今報道されている情報だけでは判断がつきません。
もっとキチンとした情報をください。
費用対効果についてもあいまいすぎて、
前原さんが口を出すのも最もだと思います。
この工事によって大金が動くし、防災の観点からも重要なことです。
今回の震災、紀伊半島の豪雨によって、
防災ではなく、減災という視点から、人命第一という観点からの考察が足りないように思います。
もう少し整理して、私たちに情報をください。

外交、安全保障について。
まず、中東情勢は、
中東のことに詳しく、かつ信頼されている日本人大使、または国連委員の方から、
タリバン、およびアルカイダの高官と接触してもらって、お互い本音をぶつけ合い、
いらぬテロをしないように日本の大使または国連委員がイニシアチブを取って話し合いをする必要があると思います。
これ以上、命を粗末にしないように話し合う必要があるように思えてなりません。

それから、
北朝鮮問題については、
拉致被害者のご家族を支援し、信頼されていた政治家に拉致問題を一任した方が好い。
アメリカが弱腰になっているなら、なおさら、日本の取るべき道は決まっています。
6か国協議を再開してはなりません。
北朝鮮の主張には耳を貸さないことです。
私は今回小型船で韓国に亡命しようとしてきた北朝鮮人は何か有力な情報を持っていると思います。
韓国ではなく、日本に重要情報を教えるためにやってきたものと思っています。
でも、この情報に対して、何らかの手を今の内閣で打てるようには思えません。
命を懸けて日本にやって来たのに…。
拉致問題に関しては山岡さんでは無理です。役不足です。彼は知識もありません。
今の日本の取るべき道は公的には北朝鮮の主張を無視し、拉致被害者の居場所の情報を集め、
日本側に寝返る高級軍人を一人でも多く取り込むことです。
そして、拉致問題に詳しい政治家に一任することです。

それから、これは軍事問題とも絡んでくるのですが、
今年度中に10機のF18改を、厳しいことを言えば今年の冬までに最低でも5機のF18改の戦闘機を実践配備をすることです。
特に、北朝鮮・ロシアの合同軍事演習の前に実践配備できれば、
日米同盟が強固なものであるというメッセージを送ることもできるし、
日本は拉致問題に対して本気なんだというメッセージを送ることが出来るでしょう。
なめてかかっている金正日に対して、強烈なメッセージを送る必要があります。
それと、戦闘機の実戦配備と同時に、海上保安庁?の法改正をしなければいけません。
もっと言えば、海自の警備行動の法改正も必要でしょう。
私から言えば、防衛大臣は何も分かっていません。
もっと言えば、野田総理大臣も今ある危機について無防備すぎます。
この問題への対処の方法で、
未来の日本の形は変わると思っていてもおかしくはないと思います。
と同時に拉致被害者の命運もかかっています。
アメリカに直接頼ることは出来ません。
援護射撃はしてもらえるでしょうが、この問題は日本が独自に解決する必要があります。
野田さんの言葉に偽りがあるかどうかが分かるでしょう。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

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