まだ中身は見ていないのですが、僕の今思ったことを書いておきます。
世界的な都市にするために、
まずは少子高齢化であるこの国の実情に合わせて、
子供とお年寄りに優しい都市づくりをした方が好いと思います。
お金のかからない移動手段、居場所などを工夫して作る必要があります。
それが、観光にもつながると思いますし…。
そして、僕の頭の中では、ロボット都市国家を創るというイメージがあります。
人にも優しく、機械にも優しい都市国家。
しかも、エネルギー問題も大阪という都市国家の中で解決できる方策が必要だと思います。
私は、中央集権ではなく、地方分権の時代が来たのだと思います。
でも、逆に、それだけ地方の首長さんには責任が重くのしかかるということです。
従来型の、なあなあの首長さんの決め方ではダメです。
大統領制のような厳しい市民の目にさらされなければなりません。
そうだからこそ、繁栄が約束されているのだと思います。
それから、世界的な都市を目指すのなら、
多文化を受け入れなければなりません。
神社があり、モスクがあり、教会があり、黒人などの神様の宿があり…。
それぞれの人々の安心できるコミュニティーも必要でしょう。
外国人労働の受け入れ方も今のうちから考えておいた方が好いでしょう。
言葉の壁、就労の壁、教育の壁等があると思いますが、
多文化都市国家を目指すなら乗り越えなければならない課題だと思います。
今のEPAによるインドシナの看護師の受け入れの仕方には納得ができません。
能力と技術があるのに、それを生かせないのは日本にとっても外国人にしても不幸です。
もう少しやりようがあると思います。
野田首相がTPPに本気で入る気があるなら、なおさら外国人労働の受け入れ態勢、
多文化の受け入れ態勢を充実させる必要があると思います。
そして、日本政府が多文化や外国人労働に対する課題を解決する前に、
大阪の知事は考えておく必要があると思います。
まあ、こんな感じかな。
では、では。Happyちゃんで。
すげよ。
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