浪江町へ戻るにしても、代替地での再出発をするにしても、
今の状況では判断は難しいのが今の現状でしょう。
まずは、除染を行って、その結果を待ってから、
決断をしても遅いとは思いません。
町長の取るべき行動は、まずは早急な町の除染と保障に関して、
国や東電に交渉をし、行動することだと思います。
そこから始めるしかないでしょう。
若者はまだバラバラにならないための模索をしているのです。
それは自分たちの町を愛しているからに他なりません。
見通しがつけば、帰るかどうかの決断をするキッカケになります。
う~ん、今の判断材料だけで考えると、
一時的に代替地でみんなで協力し合って暮らす方が、バラバラにはならないと思います。
そして、除染による結果をかんがみて、
代替地で暮らすのか、浪江町で暮らすのかを浪江町町民の総意として納得してもらう他はないように思います。
その総意を決めるまでの間の生活資金を、保障という形で国や東電からお金をもらい生活をするということを私なら考えます。
難しい問題だな。
原発問題を解決するにはなお時間がかかります。
ホップ・ジャンプではなく、ワンクッションンを置いて、
ホップ・ステップ・ジャンプをするように考えていきましょう。
私なら、
まず浪江町に近く、安全な場所に一時的な、暫定的な代替地を作って、そこでみんなで暮らします。
それと同時に、除染をやっていき、その結果を待ちます。
結果が良好なら、みんなで浪江町に戻ります。
逆に、結果が悪ければ、お年寄りに納得してもらう方法を考えて、代替地での生活を考えます。
今、僕に言えることはこのぐらいです。
では、では。Happyちゃんで。
すげよ。
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