2011年7月6日水曜日

青山のズバリを見ての意見、感想。

青山のズバリを見ての意見、感想を書いておきます。

本当に青山さんのこの国を思う気持ち、取材能力、行動力には頭が上がりません。
本当にあなたがいて、ありがたいと思います。

平野達男さんについてですが、私の嗅覚はこの人物に対して不信感を持っていました。
その感覚は正解で、相当ひどい人のようですね。
みなさんも平野達男さんの言うことには信用しない方が良いでしょう。
菅さんが結局選んだ人間なのですから…。
この菅内閣が続く限り、このような酷い人間が権力を握り続くと私は思っています。

政治家には二者択一を私は迫ります。
私の側につくか、つかないか。
心ない人たちの側につくか、つかないか。

私の側につくなら、以下の5項目を早急にやってもらいたい。
①正しい放射線汚染地図を公表し、それに添った対策を行ってほしい。
②原発事故の評価をレベル7からレベル6へ引き下げること。
③1ヵ月以内に原子力発電の安全基準を暫定的に作成し、
それによる安全評価を各原子力発電所に当てはめ、
再稼働するかどうかを決定する指標にする。
④国会内に原発事故独立調査委員会を設置し、徹底究明をする。
⑤とっとと菅内閣を倒閣し、期限付き救国一致内閣を作る。
そのため、救国一致内閣の首相は民主党からではなく、今回だけの期限的な首相で、
与党、野党のしがらみがない方を(私は青山さんと同意見で平沼さんが適格だと思います)
期限付き首相に選んでほしい。

この5項目は別段難しいことを言っていないと私は思います。
当たり前のことを言っているだけのことです。
この5項目を実際にやってくれるかどうかで、私はあなた方の味方にもなりますし、敵にもなります。
国民はあなた方の行動を見ています。
そして、その結果が次の選挙で現れます。
今、国会議員としての地位にしがみつくのと、
将来の日本の英雄としての国会議員でおられるのと、
どちらを選ぶかです。

私はあなた方を信じています。

どうか私の敵にならないでください。

では、バイ。
すげよ。

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