国民が思っているように情報不足は否めません。
その中で賛成、反対を言っても埒があきません。
議論をしようにも、情報不足なので、議論の核になる話が出来ません。
これが今、野田政権で欠けている所です。
24分野もあるんでしょ。
その一つ一つについて考察をしたのでしょうか?
私は基本的には、前にも言ったように自由貿易を推進していかなければなりません。
でも、今のTPP問題の肝心の話が全くできていない。
ここに大きな問題があると思います。
どうして、輸出産業の製造業と農家の対立図が成り立つのかが分かりません。
私は、TPPによって、農家は売り上げが上がると思っています。
むしろTPPによって農業が活性化し、農家は儲かると思っています。
以前のこのブログにも書きましたが、世界的な農産品の安全性、おいしさなどを基準にランク付けをすればいいと思っています。
そうすれば、日本の農家は素晴らしい物を作っていると世界中の人が理解できるのです。
そうなれば、日本の農産品を買わない手はないでしょう。
そう考えれば、製造業も農家もメリットはあるのです。
ただ問題は、金融、保険に問題がある。
皆保険制度は素晴らしいものです。
これは絶対に死守しなければなりません。
また、アメリカの金融、保険が入って来て、日本を混乱に陥らないとは考えられません。
私は、このことを問題にしているのです。
ただ、金融、保険は詳しくないので、自分の意見を書けないのですが、
医療に関しては、大改革をしなければ、医者の労働環境、給料、など待遇化膳は必要だと思います。
それと、病院経営を安定化させるための改革も必要でしょう。
この問題に、知日派で、アメリカの良心的な医者のアドバイスが必要なのではないでしょうか?
グダグダになってしまいましたが、こんなことを考えていました。
私は、金融、保険関係がクリアにならなければこのTPPには賛成できません。
では、では。Happyちゃんで。
すげよ。
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