2011年11月13日日曜日

報道特集を見ての感想。(血管奇形について)

報道特集を見ました。
核廃棄物についてと、血管奇形については大変関心を持ちましたが、
この二つの問題も難しい問題なので、自分の意見をブログに書いていいかどうか迷いました。

難病と言われる病気はにほんでは5000~6000ほどあると言われているみたいです。
そのうち難病認定を受けている病気は50~60ぐらいだと知りました。
そして、今回報道されていた血管奇形の難病は、まだ難病認定を受けていないとのことなので署名活動をされていました。

難病と分かっていてたった1%しか難病認定をされていないのには、大きなシステム上の問題があると思います。
以前にも言ったように思いますが、心を鬼にして言うと、
難病にかかっている方々は「モルモット」になっていただきたい。
そして、一日でも早く難病と言われる病気が普通の病気として扱われることを切に願います。
国としても、モルモットになってくれる変わりに病院の診察、薬価代などは優遇するようにお願いします。

少しでも早く難病と言われる病気が早期に治る体制を作りましょう。

医療機器メーカや薬の製造メーカーなどとも協力して、新しい機器や薬品を生み出していってください。

それと、難病認定のやり方を抜本的に変えていきましょう。

今回の報道で、火曜日に厚生労働省に難病認定の署名を提出するそうです。

難病認定されることを願っています。

では、では。Happyちゃんちゃん。
すげよ。

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