2011年11月24日木曜日

アメリカに求めること。

アメリカという国が真の意味で”民主主義””人権”を守る国なら、
最低限の生活保護と最低限の社会福祉、医療を受けられる権利を人々に与えなければならないと思っています。

アメリカが世界に誇れる国かどうかは逆に言えば今回のTPP交渉で日本の立場から分かると思っています。

今回のTPP交渉で、仮に医療や保険などを非関税障壁があると言ってアメリカンスタンダードを無理矢理押し付けてくるなら、
私は断固アメリカ嫌いになります。アメリカとの協力関係は悪化の域に達すると思います。
ジャパニーズスタンダードがこの今の世界の社会にとって好いものもあると私は信じています。
なので、逆にアメリカは取り入れてほしいと思います。
特に銃の所持はおかしいでしょう。
議員さんが昨年銃で殺されかけているにもかかわらず、まだ銃規制をしないのはアメリカ政府の怠慢の何ものでもないと私は思います。

皆保険制度だって日本の制度の方が優れています。
まずそれを認めるところから始めてください。

そうすれば、お互いwin-winの関係ができ、かつ民主主義を人権を守れる国づくりが出来るのではないでしょうか?

より好いアメリカ、より好い日本を創っていきましょう。

では、では。Happyな日になりますように。
すげよ。

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