2011年11月9日水曜日

アンカーを見ての感想。

アンカーを見ての感想を書いておきます。

青山さんいつもありがとうございます。

う~ん、今回は二度見直したのですが、
考えがまとまりませんでした。

どう書いていいのか、
どういう切り口で書いていいのか、
言葉が浮かんできませんでした。

なのでもう少し時間をください。

ただ言えることは、
オリンパスの社員の方々、
真実を語ってください。
そして、なぜこんな不正が長年に渡って行われたのか、
なぜこんなにも時間がかかっているのに不正が見抜けなかったのか、
なぜ外人社長に告発が出来て、日本人社長は告発が出来なかったのか、
なぜ監視する側の人間は見抜けなかったのか、
僕は不思議でなりません。

このことに関して、納得のいく説明をしてくれる人がテレビに出てください。
この問題は根が深い。
この日本の経済の在り方に大きな欠陥があるということです。

このままでは、外圧がなければまともになれないということを物語っています。

この問題の責任の所在と責任を取るしかないでしょう。

日本の中枢部はおかしい。
このままでは、中国の願っている中国中心の世界に、中国覇権の世界になってしまう。
今の日本の中枢を担っている人々よ、恥を知れ。
日本の組織の在り方が問われているのに、構造が問われているのに、
なぜ改革をしようとしない。
だから、民主党はダメだと言われるし、今の自民党にも任せられない。

解散総選挙が来年になりそうだけれど、新たな政党が出てくることを願う。
真に日本の国を、この国の民主主義を、人権を、守ろうとする政治家で固めようではないか。
真の政治家が現れることを望む。

こんなことでは金正日の思うのツボだ。
大丈夫かな。

では、では。Happyちゃんで。
すげよ。

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