2011年11月27日日曜日

消費税の増税についての見解。

私は消費税を増税した方が良いと今も思っています。

ですが、皆さんは不景気になることを心配して増税に反対なのですよね。

そして、増税をする前に歳出削減の努力をするのがまず先であるという原則論を唱えている。

確かに正論ですが、ここ何年もこのようなことばかり繰り返してきて、財政の悪化だけが増してきているという現実を考えていただきたい。

私の提案ですが、まず増税を来年度末に2%の消費税増税をする。そして、TPPの参加によって物価が下がるので、TPPの参加が緩衝材となって景気の鈍化を遅らせてくれる。
消費税を上げたのだから当然のことだとは思うが、歳出削減をしてもらう。政治家、官僚の給料や人員の削減、無駄な政策の廃止、社会保障の改革、抜本的な税制改革、医療保険の改革etc.
やってもらおうじゃないか。そして、2年後に3%の消費税を上げる。それなら、国民への負担は小さくなる。

まず国民が痛みを伴うのだから、当然、政治家も官僚も痛みを伴わなければならない。それが出来ないのなら、あなたたちが権力の座にいることはおかしい。即刻退場してもらう。

今は世界的に経済、財政に混乱がある。それを救えるのは今は日本しかいない。
でも、こうも財政が悪化していたら、いつ日本もギリシャのようになるかもしれない。
そうなったら、世界は終わりだ。戦争しかなくなる。
保護貿易をやったおかげで第一次、第二次戦争は起きた。

私たちがこの危機を脱出するには、徹底した自由貿易を行うことである。
そのためにも私はTPPへの参加は必須だと思う。

それと、日本がイニシアチブをとってEAS自由貿易圏を創るのです。
日本の円を基軸通貨にして、お金を増やすのです。

このことを実行するためにも、まずは消費税の増税をすることです。
テレビでは、年内にまとめると言っていましたね。
年内にまとめてください。
これ以上、不毛な議論をしているよりも行動のみです。
行動あるのみです。

では、では。Happyな日を過ごせますように…。
すげよ。

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