2011年11月18日金曜日

水曜日のアンカーを見ての感想を書きます。

いつも青山さんありがとうございます。

勉強させていただいています。

原発問題については、私が不安に思っていることは、
炉の中が一体どうなっているのかということです。
今は、誰の炉状態を分かっている人はいません。
日本はこんなに科学技術が発達しているのにも関わらず、炉の中の状態を知るすべがないというのは、
やっぱり原子力行政の問題点だと思います。
今まで、考えられるすべてのことを考察していなかったということです。
この責任は重い。
本来なら、全国の電気事業会社の上層部の刷新を行ってもらいたいのですが、
たぶん、この野田政権では出来ないでしょう。

また、テレビでも言っていましたが、国民が忘れたころに財務省も経産省もしたたかに彼らの有利な方法で解決をするという不愉快な手を使ってくるでしょう。

今後、国が前面になって、事を進めていかねければますます日常を取り戻すにはかなりの時間がかかる。
現場の人間はあんなにも頑張っているのだから、東電の上層部、政府の原発問題に関係している国、省庁はもっとしっかりしてほしい。

ところで、青山さん方4つの提言をされていました。

①原発作業員の養成
②モニタリングの整備
③福島原発敷地内の地質調査
④免震重要棟の建設

この提言は理にかなっていたので、この提言を実行するようにしてください。

では、では。Happyちゃんちゃん。
すげよ。

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