震災遺児に関する全責任を文部科学省にしてもらう。
そして、文部科学省が中心となって、震災遺児の実態調査をすぐにでも始めてください。
学校の先生の協力の元、まずは実態把握をしましょう。
そして、震災遺児の状況、環境に即したケアをしていきましょう。
震災基本法(?)の中に震災遺児の保護、震災遺児を保護者の支援を法的に明記する必要があります。
私たち、日本人の大人全員で震災遺児たちを守る、育てる、保護者を守るということが必要です。
そして、震災のせいで、彼らの向学心を損なわないような制度が必要です。
私は、震災に遭われた子供たちの授業料、給食費、修学旅行などの費用は無料にするべきだと思います。
そのかわり、震災後の30年間の追跡調査を全員に行うようにしてもらいたい。
このことは、もし未来にこのような震災が起こった時の道しるべになるかもしれないから…。
そして、この子たちが日本の将来を担うのだから…。
それから、震災遺児の保護者にも支援の和が必要です。
震災遺児ひとりあたり10万円の支援はしましょう。
そして、保護者同士で話し合えるネットワークを作って、定期的に会合を持つようにしましょう。
同じ年齢の震災遺児の悩みを共有できることは大きいです。
それから、震災遺児が大人(大学卒業まで)になるまでの相談相手として、市町村に震災遺児コーディネーターを配置するようにしましょう。
まあ、まずは実態調査から始めましょう。
では、バイ。
すげよ。
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