まあ、ウランが型の発電所よりも放射性廃棄物が出にくいということと、水素爆発、メルトダウンというものはないというメリットがあります。
ただ、このトリウム発電をしても放射性廃棄物は出るので、その処理をどうするかという問題が出てきますが…。
私は、この国が技術大国として今後も生きていくことを決断をするのなら、原子力発電を止めるべきではないと思っています。
技術革新は、絶えず技術を磨き上げてより洗練されたものにする必要があるからです。
しかし、福島第一原発のように、安全だという過信がこの大きな事故を起こさせてしまいました。
そして、対策が出来たから、安全だと言ってくるでしょう。その安全基準がまた想定外の事故を起こさないとも限らないので、
ここは本当に最悪の状況を考慮にした対策のマニュアルを作っておく必要があるでしょう。
そして、今回の事故で、いかに事故後の対応を考えていなかったかが分かります。
アメリカの製品、フランスの製品を寄せ集めて循環水装置を作っていることからも、政府、日本に電力会社の考えの甘かったことが如実に表れています。
ロボットにしてもそう。
ロボットを使うという前提で、発電所を設計していない。だから、ロボットの行けないところとかがある。
そして、結局人海戦術。
情けない。
トリウム発電をすることについても、最新の設計思想での発電所を創るようにするべきだと思う。
そして、古い原発はすぐにでも廃炉にする必要がある。
そう思う。
では、バイ。
すげよ。
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