2011年6月26日日曜日

ガレキ撤去とリサイクルについて。

ガレキ撤去に関しては、もうそろそろ自治体に任せるのではなく、
国がイニシアチブをとって進める必要があるのではないでしょうか?
国がリサイクル業界団体と契約を結び、良心的なリアサイクル事業者にリサイクルを依頼する必要があります。
そして、リサイクルの巨大なプラントを国のお金で作る必要があります。
そのプラントでできたリサイクル商品を割安で販売して、そのお金を自治体が自由に使えるお金とするのが良いと思います。
今、報道2001年を見ていましたが、日本のリサイクル技術は素晴らしいものがあります。
それを有効活用しない手はありません。
ただ適切な情報が適切な場所に行き届いていないのが、残念でなりません。
私は政府、自治体、民間企業がFacebookを使った情報の共有の場を作ることをお勧めします。
普通のネット情報とは違って、実名ですし、相手への信頼関係も格段に上がるからです。
Facebookは、被災地復興だけでなく、日常のビジネスでも大いに威力を発揮するので、ぜひともすぐに検討をしてください。
いちいち見本市なるものを作る必要がなくなります。
これは大きい。

ガレキ撤去とリサイクルを国のイニシアチブで実行し、Facebookで情報の共有を…。

では、バイ。
すげよ。

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