2011年6月20日月曜日

大金である国債をどう償還していくかを考察する。

復興に際にすぐにでも大金が必要である。
でも、財務省はこれ以上借金をするのを拒んでおり、増税で賄おうとしている。

しかし、増税すると明らかに景気が減退するし、この円高である。ますます景気が良くならない。
だから、消費を促すための増税は歓迎だが、そうでないものはやるべきではないと思っています。

今の段階では貯蓄税の導入だろうな。
そして、大量の国債を発行するしか道はない。

国債を買ってもらうためには、国内では老後の不安の解消。海外投資家にとってはローリスク、ハイリターンな国であること。
この二つを実施しなければらない。
そして、国債を償還するためには、老人、海外の投資家に満足してもらう必要があり、その方策を考える。
老人に対しては、安心、安全、楽しい生活を送れること。
海外の投資家に対しては、費用対効果がでること。つまり、安い投資で最高の復興を成し遂げ、高い利益率の出せる産業を生み出し、成長させること。
では、高い利益率が出せる産業とは、ハイテク技術であり、スマートグリット社会であり、合理化・株式会社化によって競争力のある農、漁業を興すこと。
そのためには地域特区が必要である。そして、教育が非常に重要になってくる。今までの教育の仕方ではダメで、もっと子供たちが社会参加をする枠組みが必要だと思う。

今はこんなぐらいかな。考えてみたこと。
もう少し具体的に考えをまとめていかねければならないように思う。

では、では。アデュ中途半端になってしまった。
すげよ。

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