いつも青山さんありがとうございます。
しかし、原発問題が起こったので、政府の危機管理はまだマシになったかと思っていたけれど、
結局、何も変わっていなかったようですね。
国家戦略省を創っても安全保障、危機管理に関しては全く機能していないのが露呈しましたね。
政府の方々には反省をしてほしいと思います。
北朝鮮の問題に関してひとこと言っておきます。
私は来年の5月ぐらいは北朝鮮の国内問題に終始し、外交が手薄になると思います。
その間、ただ何もしないでジッとするのか、情報収集をするのか、行動をするのか、
それを実行できるのは、判断できるのは野田さんだけです。
そして、判断を誤れば、拉致被害者の帰国をさせることは大変困難なことになると思います。
今、僕が考えるのは、
拉致被害者の再調査を国際調査団で調査させることを条件に、日本は6ヵ国協議に応じるという方針で考えるのが一番いいように思います。
ただし、6ヵ国協議が始まれば当然拉致問題を議題に上げることと、核問題で徹底的に譲歩させるべきだと思います。
青山さんの考えでは、すぐに拉致被害者は帰ってこないと言っていますが、
私は上手くいけば約1年後、遅くても3年後ぐらいに拉致被害者を帰国させることが出来ると思う。
上手くいけばの話だけれど…。
今までのやり方ではなく、ちゃんとした戦略を立てての交渉が出来ればの話ですが…。
あまり期待しない方が好いかもね。
今の政府中枢部の方々には難しい注文かもしれないけれど…。
では、では。Happyな日が訪れますように…。
すげよ。
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