2011年12月22日木曜日

オリンパス問題について。

今日のニュースを見ての感想を書いておきます。
オリンパス問題なのですが、早急に現権力の中枢にいる方々は辞めるべきです。
残ったままでは、オリンパスの傷ついたブランドイメージを払しょくできないのではないでしょうか?
以前、牛乳問題で、不正が発覚し、雪印ブランドを無くし、新のブランドで再起を図りました。
当然、上層部の方々は辞職です。
これが本来のあるべき姿だと思います。
僕にはわからない。
あれだけの不正をしていながら、会社内での影響力を残そうとしていることに僕は理解できません。
オリンパスがグローバル社会ならば外人社長に復帰してもらうのが筋でしょう。
なぜ旧態依然のやり方をしようとするのかが分かりません。
それにニュースを見て問題なのは損失を出した理由です。
バブル経済が崩壊してからでは納得できません。
大量に株につぎ込んで、資金をもらい、その資金はどこで使われたのでしょうか?
たぶんもう想像ができると思いますが、政治の闇世界にお金をつぎ込んだと想像できます。
暴力団、政治家、それから、会長、社長の懐に入っていたとも考えられます。
資金の流れを掴めば、何か出てくるように思えてなりません。

経営陣は刷新して、新たなオリンパスを目指してください。

では、では。Happyな一日を過ごしてください。
すげよ。

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