これは政府や行政のいつものやり方なのですが、
出費が多くなることを警戒して、最初から万全な対策を練って行動しないことです。
そして、結局、後手後手に回って、出費が増大し、被害が大きくなって責任逃れをしなければならない状態になるということが何回も起こっています。
そろそろ学習してほしいものですね。
これは、どのことに関しても言える共通な政府、行政の落ち度です。
再考をしてほしい。
最初に大金を、そして、多くの人々で物事にあたれば、最小の被害で済むのだけれど…。
僕は、TVタックルで述べられていたように、放射線防衛庁(?)なるものを作って、縦割りで物事を考えることを止めてほしい。
まあ、復興庁(?)もまだ出来ていないのですから、無理な相談かもしれませんが…。
ここでも野田首相のリーダーシップのなさを感じてしまいます。
大切なのは子供たちの未来を奪うことです。
時間は待ってはくれません。
政争の道具にするのは止めてもらいたい。
それと、東電ですが、国有化をするしか道はないように思います。
では、では。Happyな日を迎えられるように…。
すげよ。
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