問責決議案が可決されても一川大臣、山岡大臣を辞任させなかったのは正解でした。
辞任させたとしても任命責任を問われて、野田さんはどのみち窮地に落ちることは間違いがなかったと思います。
ここは野田さんが部下を守るという姿勢を出すことで、二人の大臣、または今の大臣たちに安心感を与えたのではないでしょうか。
でも、これからの政策運営が難しくなるのもまた事実です。
そう考えた場合、しかるべき時に内閣改造をされることをお勧めします。
ただ問題なのは、前回のように党運営のための布陣をされると、世界に対しても、国民に対しても不幸になるので、
能力があり、信頼できる方を大臣にしてほしいです。
そうじゃないと、この難しい問題を乗り越えることは出来ないでしょう。
しかも、鳩山氏、菅氏の時と同じように難問だけが山積して、状況が悪くなるばかりという風になってしまいかねません。
能力があり、信頼できる大臣を任命してもらいたいです。
ところで、野田さんは原発問題をどうお考えですか?
九州電力でまた不祥事が起こりました。
私は、不祥事の出ていない電力会社はともかく、不祥事を起こした電力会社の上層部は総入れ替えした方が好いと思います。
オリンパスにしてもそうですが、悪しき日本の習慣がまだ残っているように思います。
それとこれだけは言いますが、
日本の国民が原子力発電に「NO」を言っているのに、日本での原子力発電開発は事実上出来なくなっているにも関わらず、
原子力技術を海外へ売るというものは人の道に反しているように思えてなりません。
国内では売れない物を海外で売るというのはどうしても僕には納得がいきません。
いずれ、海外の国々が豊かになったら、日本と同じ問題に直面するでしょう。
問題があるのに輸出するというのには、僕は納得ができません。
これだけは言いたかったので、書いておきます。
では、では。Happyな一日を過ごしてください。
すげよ。
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