TPP問題のことを書いておかなければいけないので、少し書いておきます。
最終的には、野田さんが決断をするしかないのですが、
これだけは言っておきます。
日本は自由貿易、自由経済でここまで発展できました。
それを阻害する行為は自殺そのものだと思った方が好いでしょう。
TPPへの参加は日本が進んでいく自由貿易の枠組みの一つでしかないのです。
TPPの枠の中に自由貿易があるわけではないのです。
そのことを混同しないでほしいです。
それと、私はオーストラリアとニュージーランドと手を組みたいという気持ちがあります。
特にオーストラリアとは絶対に組みたい。
それがTPPだろうが、FTAだろうが、どっちだっていい。
ところで、
仮に野田さんがTPP参加の推進の道を決めたのなら、
後のことは外務大臣である玄葉さんに一任することをお勧めします。
テレビで言っていたのですが、
「責任者」が誰かがハッキリしないということが交渉の阻害要因になっているので、
野田さんが参加すると決めたのなら、
後は玄葉さんに任せることです。
経済産業省でもなく農林水産省だもなく、外務省に任せるのが妥当だと思います。
逆に、TPP参加に異を唱えるなら、
早急にFTAを、特にアメリカとのFTAを考える必要があるでしょう。
では、では。Happyちゃんで。
すげよ。
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