2012年1月15日日曜日

斎東亮完という人物について。

昨日、斎藤亮完という人のグループコンサルに行ってきました。

僕は正直に言って悩んでいました。

僕のブログが日本の政治に影響を与えるようになり、僕がどうブログに書くかで未来が変わってきます。
そのことを考えるとだんだんとブログを書くのが怖くなってきたところでした。

このような悩みを持ち始めた今日この頃に、何かの縁なんでしょうね。
相馬一進さんの紹介で、斎藤亮完さんという人のグループコンサルに行くことになりました。

行って、驚きました。
そして、考えがガラッと変わりました。
超一流の方々は全く違った視点で物事を考えています。
ドラッカーの本を読んだことは何回かあるのですが、その多くが間違った解釈をしていることも知りました。
本当に驚きました。
目から鱗とはこのことを言います。

特に「鎖国」というのは「悪」と思っていました。
でも、「平和な世」を日本はもうすでに実現をしていたのです。

それなのにまた「戦争」をしなければいけない世界へと逆戻りを余儀なくされている。

そう考えると日本はなんと先進的な国だったのでしょうかということになる。

それから、「顧客は誰か?」という問いをまずすることを覚えました。
「顧客にとっての価値とは何なのか?」という二つの問いがとても大事だということを教わりました。

僕にとっての顧客とは、まだ生まれていない子供たちです。
その子供たちに居心地のいい国を、社会を作ることです。

具体的に言えば、30年後、20歳ぐらいの若者が自慢できる国、世界にすることです。
私たちの国はこんなに素晴らし好いのだ。この世界は素敵なのだとそう思ってくれる国、世界づくりをすることです。

こんなことを書くと「何を言っているんだ」と思われるかもしれません。
今まで鬱で引きこもっていた人間が、税金も納めていなかった人間が何を言っているんだとお叱りを受けそうです。

でも、「顧客は誰か?」「顧客にとっての価値とは何か?」という二つの問いを自分に突き詰めるとすぐにこの回答が頭をよぎります。

これが僕にとっての使命だと思っています。
だから、生かされているのだとも思っています。

斎東亮完さんに出会えて好かったです。
出会えてなかったら、僕はまた潰れていたことでしょう。

特にリーダーにとっての核となるものを知りました。
これは大きい。
今後、僕にはとても必要な力です。
このエッセンスを知っただけでもグループコンサルに行って好かったです。

相馬さん、亮完さん、ありがとうございました。

もしこのブログを見ていてくださる方々がいるのなら、迷わず斎東亮完さんの門をたたくことです。
そして、本質を掴みましょう。

本質を見極めれば、円高だから不況だとかという次元の問題は必ず解決できます。
特に今苦境の中小企業の会社経営の方々は斎東亮完さんの門をたたくことをお勧めします。

あなたにとっての顧客とは誰ですか?
顧客にとっての価値とは何ですか?

この二つの問いを忘れてはいけません。

そうして、宇宙のお力をお借りしましょう。

では、では。Happyな生活が出来ることを祈って…。
すげよ。

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